忍者ブログ
ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 昨日の土曜日は子供の保育所の運動会でした。EOS Kiss を持参したのですが、見事にコンパクトフラッシュカードを入れ忘れると云う失態を犯し、NATURA でパシャパシャ二、三枚写真を撮っただけで終わりました。

 二歳の上の子はかけっこ、お遊戯、親子競技の三種目に出番があるのですが、家でも盛んに踊っているお遊戯に期待しておりましたら、フィールドに出ていく途上で観客席にいる私が姿を見つけられて仕舞い、入場門から盛んに「おかあちゃーん、おいでー、おいでー」と全力手招き、しかし当然私が踊りの輪の中に加わる訳にはいかないので静観しておりましたらぐずり泣きを始め、みんなが輪になって踊っているのにずーっと観客席の私を呼び続けて棒立ち。一瞬たりとも踊りませんでした。

 もうすぐ三歳なのになー。徹底的に駄目だったなー。

 ま、慕われていると思っておこう。本人は何が駄目だったのかちっとも分かっていないようでしたが。
PR
 知り合いからの喜び報告メールに、特に喜ぶでもなくむしろ不機嫌になりながら(たまたまその人のやり方がわたしに取って良くなかったので)、口を一文字に結んで祝う気持ちもほどほどに
「良かったね! おめでとう☆」
と云うメールを返信出来るくらいには、わたしは冷酷です。

 大丈夫です、あなたのことじゃありません。
“女子高生×デジカメ” マンガ「瞳のフォトグラフ」誕生秘話(デジカメ watch)

 ちょっと読んでみたい。つーか、デジカメ watch の記事で気になったんだけど、同じく写真部が舞台とはいえ「究極超人あ~る」で写真を始めた人っているんか? 当時意味も分からず「トライエックスで万全」とか言っていたのが懐かしいですが。だもんでネオパン SS よりもトライ X の方がいいんだろうなーと云う妙な思い込みだけ刷り込まれて仕舞いましたよ。

 因みに、白黒フィルムの話だと知ったのは随分後です。

 さて写真繋がりで。NATURAWALL に応募して採用された写真が Fotonoma の「NATURAWALL 2009」で見られるようになっております。ワタクシ本名で応募しておりますので、オフライン繋がりの方で御用とお急ぎでない方はどうぞご覧くださいませ、大した写真ではないですが。しかも Fotonoma 会員じゃないと見られないと思いますが(Yahoo! ID 持っていれば会員登録手続きは楽)。
 世間は五連休ですがうちは三連休ですよ。でしたよ。昨日も今日もお仕事ですよ。でしたよ。仕事の話をしても仕様がないので一昨日のお話をば。

 もっちちゃんと遊びました、イエー! と云うかこちらの我が儘で遠いところ遊びに来て貰いましたイエー!(ごめんなさい) 誕生日のプレゼントとして、子供と一緒に楽しめるスケッチブック(シンケンジャーと仮面ライダーディケイドとアンパンマンとシナモンと、何と四冊も!)とパステルを頂きました。子供は本来クレヨンの年齢なのですが、もっちちゃんの言葉を借りれば
「パステルは大人用(ニヤリ)」
だそうで、あらあらあたしに何を期待しているのかしら漫画同人なんて一度たりともやったことッげふんげふん……と云う心温まるプレゼントでした。パステルだけじゃなくて練り消しと固定スプレーまで付けてくれている辺りが玄人です。

 あと、お互いに持ち寄った将棋で遊びました。こちらからはどうぶつしょうぎ、もっちちゃんは行軍将棋です。ってか行軍将棋難しいっ! 駒を伏せて指すのですが、脳が悪いので手駒の配置をとても覚えていられません。いやー、こんな将棋もあるのね。ま、中将棋とかより随分楽なのだと思いますが。

 真面目な話もしましたが、内容は秘密。

 晩に子供にスケッチブックとパステルを渡し、横で私も絵を描きながら、パステル跡をティッシュでこすってぼかす技法を教えたら、子供それしかやらなくなりました。やりすぎました。
 長谷堂城とバゼドウ病って似てる(大河「天地人」)。

 因みにタイトルの「海の近くの遊園地」は「ハチミツとクローバー」「三月のライオン」の羽海野チカのペンネームの由来となった同人誌のタイトルで、過去にあたしはその同人誌を読んだことがあるのですがそんなことは特にどうでもよくて。

 里帰りした友人とお互い子連れで遊園地遊びしました。海の近くの遊園地です。ウン十年ぶりにメリーゴーランドとか乗って旦那にパシャパシャ写真を撮ってもらいました(子供の写真が目的)。

 おやつ食べようと芝生のところにレジャーシート敷いて座っていたら、数分後に他の家族連れもぞろぞろとレジャーシート敷いて芝生の上に集まって来て「なーんだみんな座りたかったんだー」と思っていたら横の野外ステージでゲゲゲの鬼太郎ショーが始まり、うわーこれじゃうちら鬼太郎の凄いファンで、最前列でずっと前から待ってたみたいだーと慌ててシートを畳んでそそくさとその場を後にしました。
 どうぶつしょうぎやってます。母に勝てませんが、母が強いのではなく、あたしが迂闊なんだと思います。
「捜査一課 9 係」、最終回も主任(津田寛治)が良かったです。

 昨日の続き。QC 検定の合格ラインは公開されていないとは云え、一般に全体で七割、「手法」編と「実践」編で一定以上の正答率を確保している必要があるとのこと。「手法」やら「実践」やらとは何ぞやと言えば、大雑把なまとめ方で言えば「手法」が統計学の計算問題、「実践」が語句問題で、一般に「手法」編で点数を落とす人が多いとのこと。

 合格ラインは、全体で七割、その中でも「手法」で七割、「実践」で七割、とか。自己採点の結果わたしの得点率は、全体で 73%、「手法」が65%、「実践」が83%。全体としても七割超えているとはいえボーダーライン上っぽいし、「手法」で点数が足らないなあ、今回は不合格だなあと思っていました。

 待てよ。

 全体で七割、各分野七割っておかしくないか。各分野七割を達成するには全体で確実に七割以上の得点率でないと計算が合わない。なんか変。

 と思って会社の人に聞いてみたら
「各分野で半分超えてれば、つまり極端に得点が偏っていなければ受かるよー」
とのこと。

 うわー、もしかしたらどうにかなるかも。いやいやいや、こんな勉強不足のまま受かったら知識が定着しないまま肩書だけ増えるからまずい。ってかそもそも全体の得点率も単純に正答数を全問題数で割っただけだし傾斜配点とかされていると七割切るから、あまり希望を持たずに合格発表を待とう。発表は十月半ばです。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
summer
年齢:
48
性別:
女性
誕生日:
1977/08/31
趣味:
読書
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 38℃日記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]