ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 ええっと、明けましておめでとうございます。鏡開きも終わっちゃいました。本年も宜しくお願いします。

 なんとなく、iPhone アプリ(あたし使ってんの iPod touch だけど)レビューなどいたします。久し振りにゲームしました。

ヴァンパイアハンター HIROSHI(AppStore)
ヴァンパイアハンター HIROSHI 公式サイト

 タイトル通り高校生の男の子が巻き込まれてヴァンパイアと戦う話です。一本道選択肢なしのサウンドノベルです。最初は、「ライトノベルかー、無料だしダウンロードしてみるかー」で読んだら、前半はありがちな雰囲気だったのが、中盤から面白くなってきて後半~最後まで一気に読みました。文章に奇抜な表現がなくて、キャラクターが立っているのが良かったです。以前感想を書いたLOOP THE LOOP【飽食の館】より文章とノベルスクリプトの作り方が上手なように感じました。あと、絵がお洒落。アメコミっぽかったり、アニメっぽかったり、水彩画っぽかったり。複数人で描いておられるようですな。

 音楽も凝っているのですが、残念ながらあたしの iPod touch は常時無音なので(布団の中で touch いじってて急に音が鳴ったら子供が起きるので。そしてイヤフォンを家の中で常時携帯しているのはうざったいので)、音楽は聞かずにプレイしていましたが、クリア後に音楽集から好きな音楽を聞くことが出来まして、素人なりにきちんと作ってある感がありました。

 明日から一週間、アメリカへ業務出張です。積んでる仕事がやばいです。
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 本日の午後、旦那@本屋より電話着信。

「ねえ、やっぱり子供たちにクリスマスプレゼントあげないのは可哀想かと思うんだが」
「あ、ちゃんとあげることにしたよ。ブログに書いたんだけど」
「俺に相談する前にブログかよ! 自分のブログで発表って、お前は芸能人かっ!」

ごもっともです。報連相怠ってすみません。

「で、何あげるの」
「えっと、第一子は長靴がキツいって言っていたから長靴」
「え~?」
「んで、第二子はそろそろおねしょパンツ卒業して布パンツにしようかなと思っているから、パンツ」
「ひどい、ひどすぎるっ! 子供たちが哀れだ」
「うちのサンタは実用性を重んじる親の立場に立ったサンタなんだよ」
「何処の昭和のサンタだっ!」

 てことで長靴とパンツは不評でした。今晩夫婦協議の予定です。
 スイートプリキュアの今のエンディングテーマが好きです、どもです、summer です。わたしは幼少より誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも貰わず育って来た人間なので、自分の子供に誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントもやらずに育てようと思っているのですが、何だかんだでねだられて誕生日プレゼントはあげた気がします今年。

 まあなんでそんなに頑なにプレゼントが嫌いかと云うと、単にわたしがクリスマスと云うイベントに必要性を感じず、単純に言えば好きじゃないから、祝おうと云う気にならないんですな。そしてうちにこれ以上のおもちゃはいらん。人間の生活する場所がどんどんなくなる。誕生日プレゼントってのも「○歳おめでとう」と云う思いはあれど、無事に育ったのは子供たちの才覚と云うよりは、危険に遭わせず育ておおせた大人たちの手柄と考えているのでプレゼント貰うなら大人だ! 大人に「○歳まで無事に育てられておめでとうプレゼント」を渡せ! と思うのですが、お金を出すのが自分自身なのでやらない。

 要は、何かにつけてプレゼント、という風潮に馴染まないんです。単にそれだけ。だから子供たちにも特定の日付が来たら自動的にプレゼント貰える、と云う受動的な喜びを身に付けさせたくないんです。旦那は両方貰って育ったので「もしそう云う考えでプレゼントを渡さないのなら、一生どんなことがあっても絶対に渡さない、と云う主張を守りなさい、それならいい」と言っているのですが、ふらふらした自分なのでそこまで強く言われると「……出来るかなー」と思って急に弱気になります(てか今年プレゼントあげた気がするし既に駄目)。

 で、今週末のクリスマス。保育所で知識を仕入れて、テレビの戦隊物おもちゃの宣伝の度に「これ欲しいなー」と言う子供たち。事前にわたしと母(子供から見た祖母)から「うちはサンタさん来ないの。うちにプレゼントを配るなら、食べ物もないような可哀想な子供たちにプレゼントあげて下さいってお願いしたから、プレゼントないんだよ」と説明をするとファンヒーターの前に張り付いて相当長い時間しくしく泣いて落ち込んでいたが、次の日には回復したかと思うと、保育所の先生からの連絡ノートに「サンタさんの話をすると暗い顔になり」「いい子じゃないからプレゼントがもらえないと思っているようです」との文言を見ました。

 そうくるか。

 いや、戦略じゃなくて本当に心底そう思っているので哀れです。うーん、別に悪い子だから貰えないってんじゃないんだよ、と云う事を説明して分からせるのが難しそうです。取り敢えずの妥協案としては、おもちゃじゃないものを買うと云う方法を取ろうかと思っているのですがどうだろう(てか弱いな俺)。現時点で考えているのは、第一子にそろそろキツくなっている長靴の大きなサイズのもの、第二子に防水構造のついていない布製パンツを買ってプレゼント代わりにしようかと考えています。

 来年は負けない。
 通退勤のカーオーディオでは iPod touch にトランスミッターを繋いで FM の特定周波数でなにかにと聴いています。殆どが英語の教材、入門ビジネス英語かリトル・チャロ 2 の NHK ラジオ講座、たまにポッドキャストの English upgreader(TOEIC)や BBC の 6 minuits English です。ちょう英語尽くし。チャロが聞いてて一番楽しいです。てか運転しながらだから大して身になっていないように思いますがね。

 んで、このトランスミッター、使っている人が多いと見えて対向車とすれ違う時や信号待ちで前後の車と近付いた時に他の音声(他の車で聴かれている音楽ね)が割り込んで来ることが結構あります。四日に一回くらいなので頻繁な方。それあるを期して周波数は四つから選べる仕様ですが、車のエンジンを切ったらチャンネル1に強制リセットされて仕舞うので、結局特定周波数しか使わないことになります。

 で、先に書いた英語の教材やら、最近自分の中でリバイバルヒットして新譜から遡って二枚アルバムを購入した goo goo dolls の曲やらを聞いている時は他人の音楽か割り込んで来て逆にこっちの音声が向こうに聞こえても構わんのですが、先日 perfume の新譜「JPN」を聞いている時に後続車からしっぶい洋楽が割り込んで来た時には些か恥ずかしかったです(いや、「JPN」はいいアルバムですよ。「GAME」を越えるかも知れん)。

 例えば会社の人を自分の車に乗せて行くとなると、カーオーディオは無難に FM ラジオにしとくか多少嫌らしさはありつつ洋楽掛けとくかのどっちかにして多分 perfume は掛けないのですが、そのお膳立てを同乗者がいないときも常に意識してなきゃいけない気分です。なんて、別に気にしなきゃいいだけなんだけどね(実際また明日にでも「JPN」聞いてそうだ)。
 本日は女子力について考察しようと思います。考察って言うかただの反省です。

 十二月に入り、気温も雪待ちになってきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしですか。わたし、会社の制服が長袖になり、素肌の露出が少ない季節になると、一切ムダ毛の処理を行わなくなります。とは云え産毛など諸々の毛は濃い方ですので、ちょっとした腕まくりをして人目に触れる危険性がある部分、即ち手首から肘にかけては思い出した時に剃刀で剃ったりするのですが、基本冬になるとムダ毛処理を怠ります。ほんで、よく配偶者にすね毛を注意されます。

 気温が下がると活動係数が下がります。ってか寒いから動きたくなくなります。面倒なことはしたくなくなります。わたしに取ってムダ毛処理は日常必須のルーチンではなく面倒なことなので、やんなくていいならやらなくなります。そして結婚して子供三人も持っちゃっている今、なんつーか全身のムダ毛をきっちり処理して気合いと共に挑まなければならないイベントなども発生することもなく(そもそもフラグ立ててはいけない)、従って益々疎かになるのですね、ムダ毛処理。ええ、しつこくても繰り返しますよこの言葉。敢えて書かずともいいことですが、腋下は衣服が長袖になった途端に相当どうでも良くなり、十月から五月までの間はすくすくと腕白に育てています(半袖期間は袖口から腋下が人目に触れて仕舞う機会があるので手入れしなくてはならない)。

 今日、会社で水仕事をしていて手首にほつほつと産毛が芽生えてきているのを見てですね、思ったんですよ。世間一般の女子力が高い人は、きっと冬場でも腕・脚・腋などのムダ毛をきちんと剃ってぴかぴかのお肌にしているんだろうなあ、と。お洒落は下着から、ではないですが、女性としての自覚が高い人はきっと冬場に人から見えない場所もエチケットとして手入れしているのだろうと想像しておるのです。寧ろ、ムダ毛生えていたら気持ち悪い、くらいの感覚かも知れませんな、わたしには無い感覚ですが。

 女子力低いままです。うーん、ちとどうにかせねばならぬかのう。
 mixi も Twitter も Facebook も Google+ も取り敢えず登録してやってみているが(実は)、Facebook は本名登録で生の自分を出し過ぎているのと、友達と呼ぶには微妙な知り合いに友達申請をすべきかどうかで相当悩むので、あまり活用していないし、のめり込めない。友人が少ないとウオール(Twitter で言うところのタイムライン)が寂しくて何のためにやってんだか分からない。

 mixi は始めた当初は阿呆のようにアクセスしまくっていたけれど、最近はあまり見ていない。それは恐らく、好きなものについての情報を取ろうとした時に、コミュニティの掲示板から取れる分量より、Google 検索や Twitter 検索で取れる分量の方が多くなってきたからなのだと思う(感覚的なものだが、mixi の掲示板が一番情報が早く豊富だった時期があった)。そして mixi アプリに飽きた。ゲームやるならやはり専用機(わたしの場合は Nintendo DS)の方が長く深く楽しめると今更ながら分かった。

 Twitter は、まあ、Twitter なのでたまに呟いたりしているが、これも呟く量と云うか、回数が減った。家で iPod いじっていると家族の目が辛いと云うのと、呟くほどのことがないと云うのと、まとめて簡単に言えばそんなに暇じゃなくなったのがその理由。こうして夜更けに時間を取って PC やら iPod やらで何かしている時にわざわざ呟こうと云う気にもならない。昔ならいそいそと連投していただろうになあ。心境の変化。

 まだ適度な匿名性があり、長文も書ける Google+ の方が好みだなあと思う。これもいつまでそう思っているかは定かではないけど。

 なら blog 更新すれば、って思いついたので、更新してみた。
 文房具が好きです。今惹かれているのは「つくし文具店」つくしペンケースと、「リュウド株式会社」がツバメノートと合同で制作した「Thinking Power Notebook」

 会社で使うノートは社の文具備品があり、それはそれで使い勝手がいいのだけれど、書き心地に拘った専用紙と云うのが素晴らしくそそる。うう、A6 サイズの「フューチャー」と専用カバー欲しい……。いや、もっと小さなサイズのノート買って、つくしペンケースに入れればいいのか。

 愛玩するなら会社じゃなくて自宅で使えばいいのですが、会社の方が圧倒的に書く機会が多いしなー。ま、使ってこその文具ですから、買ったら会社で使います。買う妄想で楽しんでいます。

 余談ですが、Thinking Power Notebook のブランドスローガン「Think Before Search」(検索する前に自分で考えてみよう)はとてもいいと思います。自分を振り返って見るべきだなあ。
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