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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 新しい通信販売のカタログが届くと新しい服や雑貨が欲しくなる。写真に掛けるお金を減らせば買えるんだけどね。家計簿付けてると、カメラって道楽だなーと思います。でも子供の写真残したいんだよね、デジカメより綺麗な写真で。

 と云う事で祖父の遺品から掘り出した Nikon EM で写真を撮ってみたのですが、最初普通に撮れていたものが次第にシャッターが下りなくなりました。本体をガショガショ振ると「カシャン」と音がしてシャッターが下りるので、錆や埃など物理的なことが原因かと思います。古いカメラだし使い方も良く分からんと云う事で、先日の YASHICA なら兎も角 Nikon ならまだ会社がある以上どうにかなるかと、カメラ屋に修理に出すことにしました。ついでにオーバーホールもして貰えるよう依頼。

 カメラ屋さんはやはり交換部品が無いことを懸念して、しぶしぶと云う感じで受けて下さいました。折角だから使えるようになって帰って来て欲しいもんです。リトルニコン!
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 家の本棚を整理し、ついでに祖父の遺品を片付けています。本日の収穫は B5 サイズの下敷きと(ペン字の練習帳が丁度そのサイズ)、計算尺。「計算尺って何ぞや」って方はこちらのサイトをご覧下さいな(計算尺推進委員会様)。見付かったのは棒形の Hemmi 計算尺。今は製造していないそうで、需要は少ないもののある種の骨董品です。

 計算尺は名前通り計算をする為の物差しで、その単純な形状からは想像もつきませんが、なんと対数(log)の計算まで出来る優れものです。折角見つけたので幾つか掛け算とか割り算とかして「おーすげー、合ってるー」と楽しみました。面白いものですが、現時点では使い方に通暁しようとまでは思っておらず(父曰く、使い続けないとすぐに使い方を忘れて仕舞うものらしいし)、会社にでも持って行ってたまに触って遊ぼうかなーと思っています。

……なんて考えていたら、父が自分の仕事場に持ってっちゃいました、残念。

 計算尺は、所詮は計算機です。使えれば格好好いですが、計算したい対象が無ければ持ち腐れです。算盤と一緒。算盤も優れた道具だし(小数点の和差積商が計算出来るんですよアレ)あたしは小学生の頃そろばん塾に通っていたのでそこそこ使えますし好きな道具の一つですが、計算の為の計算をする必要を今のところ感じないので、そのままそっと取っておくのです。
 現像、プリントに出した YASHICA ELECTRO 35 の結果ですが、24 枚撮りで、プリントが上がって来たのは僅か二枚でした。カメラ屋さんの話では露出の調整が滅茶苦茶なので、このカメラは使わない方がいいとの事で、がっかり。

 しかし露出の問題であれば、あたしの腕が悪い可能性もあると思い、結構食い下がって露出を上げればいいのか下げればいいのか尋ねてみたのですが、何となく返答が不明瞭で(明る過ぎる写真と暗過ぎる写真の両方があったのだろう、恐らく)、勝手に自分の中で全ての写真を 2.8 で撮ればいいんだろうと結論付けました。

 後は、最後フィルムの巻き上げの時に父がストッパーを解除しないで無理やり巻いたためにフィルムの穴が破損しているものもあり、でもネガを見たらそこら辺の写真は写っているように見えたのでこれも要考慮。

 さーて YASHICA が駄目となりゃ、次は祖父の遺品の Nikon EM で撮ってみるかー(懲りない)。
 先日発見した YASHICA のカメラでフィルム一本撮影し終えたので、プリントに出すついでにカメラのクリーニングをお願いしたら、クリーニングは止めておいた方が良いとのカメラ屋さんの談。

 このモデルは交換部品が何十年も前に生産中止になっており、しかしカメラを分解したらおそらくは交換が必要な部品が見つかり、悪くすれば二度と組み上がらないかも知れないから、そんなリスクを冒すくらいならこのままそーっと騙し騙し使い続けた方がいいとの事。仕様がないから納得する。電池が生産中止になっている型であると云うのはネットで調べて知ってたし、微かな希望で聞いてみただけなんだけど。

 先ずは明日出来上がって来る YASHICA 写真の出来を見てだな。ま、あたしの腕だからボケボケだろうなー。でも楽しみ。
 備忘録。

NHK 生活ほっとモーニング「スロトレで脂肪を燃やせ!」(2009 年 2 月 10 日放映分)

 通販生活のスロトレ DVD のトレーニングメニューもここ数日はサボっているしなー。因みに通販生活の方のメニューはスクワット、腕立て伏せ、腹筋でそれぞれに初級編と上級編があり、あたしは上級編をやっているのですが、きちんとやったら確かにお腹の余分な肉が減りましたよ。まだ希望レベルには及びませんがね!
 村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み進めて息切れしたものだから、たまたま手を伸ばしたところにあったリービ秀雄「千々にくだけて」を読み始めた。祖国アメリカ合衆国を離れて日本で暮らしている男がアメリカに戻る途上で 9.11 事件が起こる。目的地が目の前でも入国は出来ずにカナダで足止めを喰らい……と云う話だが、読んでいて、四年前にアメリカに二週間出張した時に日本で災害が起こって、ホテルで朝食を食べながら空恐ろしい気持ちでそのニュースを見ていたことを思い出した。

 しかし今となっては、その災害が地震だったか洪水だったかすら思い出せない。ただぼんやりと祖国を思って異国で仕事している自分の所在の無さを覚えているだけである。
 亀山薫巡査部長退職後、相棒がいなくなって「杉下右京の華麗なる事件簿」と化しているテレビ朝日のドラマ「相棒」ですが、元々右京さんが好きで見ていたあたしですから薫ちゃんと美和子さんがいなくなってもそんなにクリティカルなダメージは受けないと予想していました。

 しかし、以前は冒頭五分でも見逃したら(子供が二人とも九時前に寝ることは稀だ)ドラマが終わるまで一瞥もせず、後で録画を最初から見ていたのに、最近は十五分見れなくてもそのまま本放送を見ている。明らかにあたしの中で「相棒」トーンダウンしてる。右京さんで持っていると思っていた「相棒」は、寧ろ薫ちゃんが重要だったんだなあ、と今更ながら。

 と云う台詞は大分前のシーズンで小野田官房長官も言っていたなあ。スピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」には薫ちゃんが出るので、やっぱり見に行かなきゃだよなあ。二人揃わなきゃ「相棒」じゃないよなあ。
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