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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 昨日、三番目の子に BCG 予防接種を受けさせました。んで、小児科の先生と今後の予防接種のスケジュール確認などしていたのですが(たまたま小児科が暇だったらしい)、定期接種の物は当然受けるのですが、悩むのが任意接種の予防注射です。ここで言わずもがなな解説を。但し、いい加減な。

・定期接種:決められた期間(例:生後○か月~○か月)内に接種。接種料金は公費、つまり無料。BCG、ポリオ、麻しん風しんなど。
・任意接種:受けさせるかどうかは各家庭で判断。基本的に接種料は全額自己負担。Hib、B 型肝炎、水ぼうそう、インフルエンザなど。

 子供の予防接種に関しては、Know VPD! が最も詳しく最も分かりやすいので要チェックです。お世話になっています。

 問題になってくるのは任意接種の予防注射ですね。インフルエンザなどは一年に一本だけ接種すればいいのですが、Hib ワクチンや、今回話題にする肺炎球菌ワクチンについては多少悩むお母さん方もおられると思います。なにしろ一本七千円~一万円を、最大四回接種ですからね。それを二種類ともなると、ちょっと考えたい金額になります。Hib と肺炎球菌を生後二カ月から全部受けると、ざっと七万円弱です。

 上の二人の子は、国内での接種が認可されてすぐに Hib ワクチンを接種させました。このワクチンで予防できる Hib 髄膜炎は罹患率が低くとも罹れば 5% が死亡、25% に後遺症が残る恐ろしい病気です。一番上は一歳を越えていたので一回の接種でしたが、二番目の子は産まれたてだったので、三種混合(定期接種)と同時接種させ、計四回注射しました。そう、任意接種の予防注射は、三種混合と同時接種させられるものが多く、スケジューリングと病院往復の手間を考えると非常に助かります。日本よりも認可ワクチンの多い海外だと、同時接種が五、六種類になるものだから両腕だけでなく、足にまで接種することもあるのだとか。小児科の先生談。

 さて話を肺炎球菌ワクチンに戻します。今、第三子にこのワクチンをいつから受けさせるかで迷っています。このワクチンは今年 2010 年の春に認可されたばかりの新しいワクチンで、初回接種年齢によって何回接種するかが違ってきます。面倒な Hib より更に面倒。二歳以上であれば一回の接種で済むので上の二人の子は一回だけなのですが、

・三種混合と同時接種→生後二カ月をスタートに四回接種。三種混合、Hib、肺炎球菌と、一回で三本の注射。総額 ¥38,000。
・一歳まで待つ→二回接種。三種混合の三回目から同時接種。総額¥19,000。

 子供の命には代えていられないのですが、ちょっとそう云う嫌な計算が働いている状態です。旦那意見としては「受けさせよう」なので、三混&Hib&肺炎球菌の三本をフルで受けるコースが有力です。

 と思っていたら、休止していた日本脳炎の定期接種も始まるんだそうで! うわー、スケジューリングが難しい。

 大切ですよ、子供の予防接種。
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» 無題
すごい解ります。
子供の数スケジュールも忙しくなりますしね。
ゆめゆめ URL 2010/09/24(Fri)09:53:12 編集
» そうなんです
>ゆめゆめ様
そうなんですー、もうどの子がどの接種受けたか曖昧です。追加分とか、うっかり受けさせるのを忘れそうで怖いです。

集団接種の分さえ逃がさなければ、取り敢えずは大丈夫かなあ、と思っています。
summer 2010/09/28(Tue)10:47:13 編集
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