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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 今日、あることに気付きました。人様の赤ちゃん(一歳未満程度)の性別が見た目で判断出来ない場合の模範解答は「女の子ですか?」が良いと云う事に。場合分けして考えてみましょう。

 まず、親に「男の子ですか、女の子ですか?」と尋ねてはいけません。親は当然子の性別を知っており、その子を男の子/女の子としか見ていませんので、世界一可愛い自分の子供が他人から見たら性別が定かでないと云う事実にショックを受けます。なのでこの質問は避けるが吉です。

 次に「男の子ですか?」と尋ねる場合。当たれば問題無しですが、女の子に対して「男の子ですか?」とやって仕舞った場合は親が「こんなに愛らしい女の子なのに、男らしく見えるなんて……」と暫く立ち直れないくらいの打撃を受けて仕舞います。

 それを踏まえて「女の子ですか?」と尋ねた場合の思考を予想してみましょう。当たれば問題無しは当然ですが、男の子に対して「女の子ですか?」と聞いて仕舞った場合、親は「男の子なのに女の子に勘違いされるほどの繊細な顔立ちなのだわ」と思い、そう気分を害しません。ばっちりです。

 と云う事で、赤ちゃんの性別が分からない場合は取り敢えず「女の子ですか?」、これで行きましょう。

 っつーノウハウを自慢げに母親に話したら、
「現代であればそれがベターと思われるが、昔(母が赤ん坊を産んだ頃)は家の後継ぎとして男の子の方が求められる傾向にあったため、『男の子ですか?』と云う聞き方の方がベターであったろうと思う」
と言われ、なるほどなあと思うと同時に時代は動いているのだなあと思いました。
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