忍者ブログ
ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 サラゴンさんともメールし合っていたのですが、インフルエンザの予防接種どうしよかなー。新型のワクチンは入って来ていないので季節性のものについてですが、子供は二回接種だし、新型と兼用は出来ないから新型は新型で二回接種、つまり合計四回×子供二人の注射がしんどいんです。

 勿論、命には代えられないのですが。

 なんか今回の流行、罹らない気がするのです。気がするで子供の健康を引き換えに出来ないのは百も承知、非難承知で再度書きますが、なんか今回罹らない気がするんですよ!

……やっぱ受けさせなきゃだよなー。あたしの勘ってあんま当たらんし。

 なんて文章を携帯で書いて保存して帰宅したら、下の子が大嘔吐の風邪。夕方から夜に掛けて三回、マーライオンのようにコパーと吐くやつを貰って来ていました。インフルエンザでないのが良かったなー。
PR
 二週間ほど前、静電気による感電が酷くて、会社のどのドア車の乗り降りキャビネットの開け閉めなどかなり多くの金属ノブにバチっと行っていた頃がありまして。

 静電気来るって、疲れてる時とも言うよなー。

 で、その後は雨も降ってあまり感電することはなくなったのですが、やはり冬も本番になってまたあれがぶり返すのは怖いとばかりに静電気除去グッズを探しておりましたら、ベル○ゾンで非常に可愛いチャーム付きのブレスレットや革ベルト風の静電気除去製品を見付けまして、うわーこれだこれこれ、あたしが欲しいのはこれー! とばかり飛びつこうとしたのですが。

 待てよ。取り敢えず最寄りのドラッグストアを覗こう。

 と思って会社の帰りに寄ってみました。ありました、静電気防止リング。髪を縛るゴムみたいなのが、六色展開していました。

髪ゴム風:198 円
ベル○ゾン:2,500 円

 ドラッグストアで買いました。だって二千円出してバチっと来たら嫌だし。髪ゴム風が千円超えてたら迷ったけれど、価格十分の一以下だし。

 取り敢えずこれで冬をしのげそうです。ただ一つ、これでバチっと来なくなっても、リングの効果か、私自身が帯電していない状態(リング付けてなくてもバチっと来ない状態)なのかが分からないのがネックです。
 渡辺兼人と我々について少々。学研大人の科学の付録二眼レフを組み立てる途上で二眼レフについて調べた相方が、敬愛する写真家、渡辺兼人氏のことを思い出したのでそれの尻馬に乗っかる形で書いてみます。

 渡辺氏の写真は相方が偶然ネットか何かで個展の情報を見つけ、それじゃあ丁度東京に「球体関節人形展」(押井守監督の「イノセンス」公開合わせの人形展。奇跡のような展覧会でした。パンフレットの購入を見送ったのを死ぬほど後悔しています。この頃から相方の「今買わなきゃ後悔するよ」予言が当たるようになっています)を見に行くから、その前日に寄ろうと云うことになりました。「陰は溶解する蜜蝋の」と奇妙に題されたその個展は、本当にここなのかと疑いたくなるような細い路地の小さなアトリエで開催されており、写真が醸し出すモノトーンの強いコントラストの迫力に我々は静かに圧倒されました。

 何より驚いたのは、渡辺氏が人形師・四谷シモン氏の実弟だと云うこと。次の日の球体関節人形展には当然四谷シモン氏の人形も展示されていることを知っていた我々はその必然すら感じさせる偶然におののきました。

 写真集があれば所有したい、その独特な風景の切り取り方に感銘を受けたわたしは思ったのですが、写真集はそこでは発売されていないとのこと(今でも、京都の或る美術館でしか発売されていないらしいです)。そんな渡辺氏の愛用カメラはミノルタのオートコードだそうで、憧れないではないですが、当面は Gakkenflex を使ってみます。ま、他にもカメラいっぱいあるしな(最後の最後で台無しな文章)。
 下の子がどうやら卒乳出来た模様。一歳と二ヶ月でした。順調順調。上の子は一歳一ヶ月だったのですが、まあ二人ともいいペースだと思います。

 にしても生理戻って来ないなー。妊娠中から数えると丸二年間生理ないままですよ。なきゃないで楽なんですが、懲りずに三人目が欲しい等と考えているので、いずれ産むなら年齢を考えて早い方がいい。

 実母が過労で倒れるかもと云う事を考えると、躊躇わないではないのですが。うーん。
「ねないこだれだ」と云う絵本が効いて、宵っ張りだった三歳の上の子が九時になると率先して布団に入り、更に目までつむるようになった。件の本の粗筋は、夜になっても寝ない子はお化けの国に連れて行かれて戻って来れないと云うもの。お化けすげえな。なんと云う訴求力(言葉の使い方間違ってる)。

 えーと相方にはカムアウトしましたが、大人の科学の二眼レフを買いました、わーぱちぱち。でもまだ組み立てていません。組み立てに一時間くらい掛かると言われると、レンタルビデオを見るのが億劫なのと同じ原理で薄っすら面倒になります。楽しそうなんだけどな。ストラップの材料も準備したのにな(まだ取り付け口の形すら見ていないのに)。

 そして現像とプリントに出していたフジカハーフの写真が出来て来ました。晴天に海で撮った写真の色合いが昭和ノスタルジーで大変に好みでした。薄くくすんだ空色で、全体的にベージュ掛かった海の色、空の色。こう云う色が欲しいんだよなーと云うところのど真ん中です。デミは比較的赤の強いぱっきりした色の写真で、フジカハーフはぼんやりしたメルヒェンな感じの色。面白いなあ。

 しかし、50 枚中ピントが合っていたのは僅か 2 枚程度でした。と云うのも、カメラを直しに出した時に指摘されたのですがどうやらレンズに手が入っているらしく、微妙にピントダイヤルと被写体の距離にずれがある模様です。次にフィルム装填したら、実際の距離とピントダイヤルの位置を色々試してみよう。実距離とピントリングの設定を書いた紙を壁に貼って、それを撮るだけですが。
 今朝放映の侍戦隊シンケンジャー「接着大作戦」は、シンケンブルーとシンケングリーンが敵の技で両手に粘着性の手錠が掛かってしまい二人くっついたままの不利な状態で闘わざるを得なくなると云う話。ブルーがグリーンと力を合わせて闘う覚悟を決めた時に言った台詞
「お前に全てを委ねる」
はきっと腐女子的には美味しいんだろうなーと思って眺める事情通(元腐女子)。

 変身後のブルーとグリーンの繋がったままの闘いっぷりは素晴らしいものでした。中の人凄いなあ。

 上の子を車に乗せて買い物に行く途中、カーステレオで the smashing pumpkins 略してスマパンの CD を掛けていた。うるさいかなーと思ってボリュームを絞ると子供が
「音楽聞きたい」
と云うもんだからそのままの音量にして音楽の話をした。

子「これなんて人?」
私「スマパンー」
「スマパンって何色のパンツ履いとるん?」
「……あー。考えたことないなー。きっと赤いパンツだよ」
「みんな赤いパンツなが?」
「うん、スマパンの人はみんな赤いパンツー」

 と云う事で子供に変な知識を注入してみました。しかも子供はスマパンよりマイケル・ジャクソンの方が好きらしいです。
 スネオヘアーのベストを買おうかどうしようか迷っている。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
summer
年齢:
48
性別:
女性
誕生日:
1977/08/31
趣味:
読書
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析

Copyright © [ 38℃日記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]