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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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MQ-Duotex と云うお掃除用のクロスを買いました。水だけで汚れが落ちて、毛羽も拭き跡も残らないと云う触れ込みに「本当かな」と思いつつ、ショップの推薦文にまんまと乗せられてぽちっとクリック。結果、購入して良かったです。

 今回買ったのは、MQ-Duotex のニットクロスとテックスクロスを各一枚ずつ。ニットクロスは汚れ落としに向いていて、テックスクロスは鏡面のものの磨き上げに適しているとか。今、家中の片付けと掃除に燃えているので、うちの全部の窓ガラス磨き上げたるわー! と云う勢いです(実際はまだ三割くらいの窓ガラスしか磨いてない)。

 ニットクロスでコーヒーケトルの曇ったのを磨いてみたよ! 結構力は要ったけど、ピカピカになりました。



この布じゃなくてもいいんじゃない? と疑ってタオルを濡らして磨いてみたら全然曇りが晴れなかったので、マイクロファイバーすごい。でもちみちみと「激落ち君」で磨いてもピカピカになるような気はしたのだけれど、面積と手間を考えるとクロスの方が楽だと思います。

 購入したのは Scope(楽天)さんで、2014/6/19 現在売り切れていますが、同製品は Amazon などでも取り扱っている業者さんがいるのでお好みの方で。さて次は何を磨くかな。
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実家の中を片付けしている途中です。亡くなった祖母の着物がぎっしり詰まった和箪笥を見て

「ねーお母さん、おばあちゃんの着物って、着る?」
「自分の着物あるから着ないけど、着物って(幾らか知ってるから)ゴミに捨てるのはちょっと抵抗あるわ」
「じゃあ、下取りに出してみる?」

と強引に下取り業者をネットで調べて出してみました。事前に申し込んだら着払い伝票付きの箱を送ってくれるとのことでまあ親切。着物ってあんまり乱雑に折りたくないので、出来ればたとう紙を折らずに入る大きさの箱が着たらいいなーと思っていたら、そんな大きさ(45cm×90cm)の箱が来たのでぎっちぎちに詰めて送ってみました。



送ったものは全部で四箱ぎっしり。
・着物 39枚
・羽織 23枚
・帯 22本
・その他和装小物少々

安くても¥5,000くらいにはなるかなーと思っていましたら、三日後くらいにメールで査定額の連絡がありました。

「査定額 ¥600」

 えええっ! 安っ!

 いや、大した値段は付かないと思っていましたがここまで安価とは思いませんでした。多分原価だと一千万円超えてるんちゃうかなあって仕分けしながら母と話してたんですが、中古着物市場って本当に値段付かないんだなあと半日の間ショックを受けていました。や、安すぎる……。

 一旦は返送してもらって別の業者に再度査定をお願いしようかと思ったのですが、返送は当然送料こちら負担。この査定額を買い叩きと思うかどうかは以下の条件をくっつけて考えてみます。

「着払い送料概算 ¥10,850」

そうなんですよ、向こうはどんな屑が送られてきても送料を払わなくてはならなくて、仮に使える着物があってもクリーニング代(普通だと一万円くらい)も負担し、その着物を中古品として売って儲けを出さなくてはいけない。だもんで、査定額を低くせざるを得ないよなあ、と。

 最初は「あー、紬もあったし絽も紗もあったのに600円かあ……」とネガティブ全開で、ネット検索で業者を選んだ自分を恨んだり、祖母と母に申し訳なく思ったりしたのですが、ま、仕方ない、で了解しました。

 和箪笥が一つ空っぽになったとは云え、着物って今や完全に道楽なのかなあとか、今ある母の着物は大切にしなきゃなあ、と認識を改めさせられる出来事でした。ふう……。
若杉聖子さんと云う陶芸家の個展へ行って参りました。去る日に彼女の作品の写真を見てその完成された白い美しさに魅了され、プロフィールを見て「ええっ、同い年!」と勝手な親近感を覚え、いつか本物の作品を見たいと思っていましたら、県内のギャラリーで個展があるとの新聞記事を発見。普段は新聞読む暇があまりなくてスルーして仕舞うところ、たまたま開いた日に限って告知があるなんて、自分どんだけ引きが強いのかと勝手に自分に感動。

 鋳込み、と云う技法で白い陶磁器の作品を作っておられるのですが、仏具を想起させる美しいロータス(蓮)模様が特徴です。機械で作ったようなパターン柄でありながら、機会には出せない絶妙な柔らかさを持つフォルムに一目惚れしました。生で見た花器は、ただそこにあるだけで美しかったです。真っ白で肉の薄い陶磁器であるため、光を受けると自然に陰影が出来て、そのグラデーションが非常に美しい。光が当たる角度が変わるとその陰影も刻々と移っていき、違う表情を見せる。

 ギャラリーでは作品の販売もありました。花器や茶碗など筒型(と云うか円形と云うか)のものが若杉さんの作品の本領と思いましたが、大好きな作家さんのものなら日常に取り入れたいと思い、マグカップを購入。贈答品などで、花器と湯呑みはうちに売るほどあるので。それ言うとマグカップも沢山あるんだけど、わたしは水分を沢山取る方なので小さな湯のみでサッパサッパと何度も飲むよりはマグカップ使おうと思って。



 早速使っているマグカップ、外側は艶消しですが内側は釉薬が掛かっていて茶渋などが付きにくいようになっています。縁に向かって薄くなっているので飲み心地も非常に良いです。持ち手は断面が潰れた二等辺三角形形状になっていて、最初は「指に障るかな」と思っていましたが、実際に使ってみると面取りされているので全然気になりません。買って良かった! 税抜き六千円したけど、その価値はある!

 と云うことで、好きな器で好きなものを飲む幸せを感じています。
なんつかあれですね、ちょっと放っておくと SPAM コメント凄いですねこんばんは summer です。

 ふと昔を思い出したのですが、わたしがネット上にこうして色々書き始めたのは大学三年生の頃で、その時は日常生活のこととか、当時はまださほど人数が多くなかった理系女子的なこと(工学部在籍。但し得手不得手で言えば文系科目の方が得意だった)を適当に書き散らしていました。Read Me! があり、日記猿人(後の日記才人)があり「テキスト系」と云う言葉がインターネッツ界隈でちらほら聞こえ始めていた頃です、懐かしい。んで、そん時は大学名とか居住都道府県などは伏せつつもある程度プライベートな出来事や感情を文章にして FTP していたんですが、これ、今だったらやってないなあと思いまして。

 どこから個人が特定されるか分からないし、またそう云ったことを書き散らしているのがどこからか学校の人たちにばれるのが怖いから。

 今だったら文系属性を持つ理系女子の日記なんて掃いて捨てるほどあるだろうから希少性も何もないし、そんなん読んで「へー」と思うよりも「これ、誰なんだろうどんな人なんだろう」って個人特定する人がいないとも限らないし(別にそれほど見てる人が多いサイトでもなかったけど)、わざわざブログ更新するよりツイッターとかで短文発信する方が楽だし、だからブログで長文書く人もきっと減っているだろうし、だったらブログの更に上っぽい Movable Type(今だと Word Press になるの?)でデザイン決めてサイト構築して……とか絶対面倒くさいから余程訴えたいことがある人じゃないとやらないだろうし、つまりは一部の人が少々特権的な意識を持ってサイトを作っていたあの頃と現在は隔世の感があるなあと思ったんですよね。ま、別に自分の希少性を訴えて文章書いてた訳じゃなくて、あの頃のわたしは鬱屈していた感情を書くことでしか発現させられずどうあっても何か書かずにはいられなかったので、サイト作って文章を書いていたこと自体は後悔していないけれど、良く毎日更新していたなあと若い自分を褒めたい気持にもなってます。あれから十五年以上経つから隔世の感は当然だし、うちの子どもたちなんて間違いなくデジタルネイティブだしな。

 だけど、今ブログとかサイト作って何かするとしたらわたし、主観での商品レビューくらいしかないなあとはたと思って、少し寂しい気持ちになりました。個人的なことを書いて子どもたちが先々迷惑を被るようなことにしたくないし(自意識過剰かも知れないけれど)、良く言われる「政治と野球の話はするな」じゃないけど世間にモノ申すようなことも勉強不足で書けないし、つまりは昔から自分の個人情報や感性を切り売りすること以外なにもなかった自分は、切り売り出来るものがなくなり、仕事や子育ての鬱憤晴らしを文章じゃなく実生活でやりくりするようになってからはわざわざここで書くことってないんじゃないかと思ったんですよ。

 寂しいような、そうでもないような。

 今のわたしは家庭を手に入れて可愛い子どもも四人もいて、晴らすべき鬱憤がなくなったから書かなくなったのかなあ。でも読書感想文は書いているし、基本的に書くことは好きなまま。でも若さにまかせた滅茶苦茶で八つ当たりのような昔のような言葉は、もうどこを探しても出て来ないような気がします。
 更新二連続で商品レビューとかやっちゃいますけど、今回はドーナツドリッパー。かれこれ二年くらい使っていますが、いいですよ、これ。コーヒーの味が確かに変わります。



 詳細は公式サイトを参照して頂きますが、わたしの使い方は少しイレギュラーです。本来は手淹れ方式で使用するドリッパーなのですが、わたしが究極に手淹れが下手くそなのでコーヒーメーカーにセットして使っています。どれくらい手淹れが下手かというと、コーヒー豆のドームを重視して淹れ終わって飲んだらコーヒー完全に冷めてる、ってくらい下手です。慣れてないだけかも知れませんが。



 で、ま、ドーナツドリッパーのレビューです。以前はコーヒーメーカー付属のドリッパーを使っていましたが、同量の豆、同量の水、同じコーヒーメーカーで附属ドリッパー VS ドーナツドリッパーで味比較しました。これ結構正確に性能を見ることができる方法だと思うのですが
、それで両親+わたしの三名がドーナツドリッパーの方を美味しいと思いましたので、確かにこの構造は効果があるのだと思います。

 因みにドーナツドリッパーが手持ちのコーヒーメーカーにセット出来るかどうか、寸法についての情報です。コーヒーポット上空に7センチ以上の隙間があればセット出来ます。てことでドーナツドリッパー、お勧めです。
珍しく商品レビューなど行ってみようと思います。我が家は煎茶が好きで夕食後には大体お茶を飲みます。上手く淹れれば安い茶葉でも十分美味しく飲めますが、急須が良ければ更に美味しくなるのではないかと考え、通販生活に掲載されていた「正直急須」を購入しました。

 この急須、注ぎ口の縁に沢山の小さな穴が空いていて、これが茶こしを兼ねています。急須の蓋の内側ぐるりに細かな溝が刻まれていてこの細かい穴と溝でお茶のうまみ成分の最後の一滴まで絞り取れる、という歌い文句です。因みに写真の蓋に亀裂が入っているのは、うちで購入直後に落として割ったからです。高かったので接着剤でくっつけて使っています。

 肝心のお茶の味、最初はカタログの誘い文句ほど劇的には変わらない……かな? と思いました。元々うちは沸騰させてから湯冷まししたお湯で最後の一滴までお茶を淹れる(但し、急須を振ったりして苦みが混じらないよう注意)ようにしており、一般の急須でもそこそこ美味しいお茶を淹れられる技術があります。だからあまり差が見えなかったのかも知れません。ただ、二煎目は確かに美味しかったです。二煎目、三煎目をよく淹れるお宅なら使い手があると思います。

 あともう一つ難を言うと、湯が満タンの 300ml 近く入っている状態で急いで湯呑みにお茶を注ぐと、茶葉が茶こしを乗り越えて蓋裏との隙間に溜まってお茶が出なくなります。回避するにはゆっくりとお茶を注ぐようにするしかないのですが、せっかちな人には向かない急須かも知れません。イレギュラーな使い方ですが、慣れない内は蓋を開けたままお茶を注ぐと茶葉が溢れるかどうか見えるので、急いでる時わたしはそうやって淹れています。

 5,700円もする急須なのでおいそれとは勧められませんが、何煎もお茶を飲む習慣があるお宅なら良いと思いますよ。
ええっと、放置しています。ブログ毎日更新している人って偉いなあ。昔、大学生の時だからざっと十年前は毎日何らかを義務のように書いていたのだけれど、今はその時間も情熱もないなあ。ツールはスマートフォン(わたしの場合は iPod だけど)などで片手で更新出来る環境があり、何らかの生存・生活報告としてブログを更新するのはちっとも難しいことではないように思うのだけれど、写真を挿入したりそのための綺麗な写真を撮ったりなんかするのが面倒。

 勿論、レイアウトまできっちり出来るアプリがあったり、写真アプリも非常に優秀なのは知っているのだけれど、それを調べて試して更新する情熱があれば、子育てに使うよなあ、って感じ。

 じょうねつ。たいせつ。

 でも別にこの場所を完全になくしたい訳じゃなくて、何らかの形で残してはおくのだけれど、それにしても放置しすぎだよなあ、と。

 あ、リンクを更新しました(今回の更新の目的、これだけ。まおちゃんのところ)。そのついでにテンプレートも昔使ってたのに戻しました。なんかすっきりした。
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