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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 視力が悪いです。裸眼だと両目とも 0.1 を下回ります。今日、ふと思い立って夜の屋外を眼鏡外して歩いてみたら(会社の敷地内です。交通量が少なく危険の少ない場所です)、空に出ている月がどんな形しているのかすら皆目分からないくらいだったので思った以上に裸眼での行動が困難なのを知りました。

 この視力の悪さ、仮に夜中だの明け方だのぐっすり眠っている時に災害が起きたら、わたしはちゃんと自分の子供たちを正しく守れるのか不安になります。仮にそれが休日の昼日中だとしても、何らかの都合で眼鏡が顔から吹っ飛んだだけで子供たちを見付け損なうのではないかとそんな嫌な想像が頭をぐるぐる回ります。かと言ってコンタクトレンズだと日中はいいけれど夜中になんか起こると常に裸眼で行動せざるを得ない危険があるし、ほんと一長一短ありますな。因みにわたしよりも更に視力の悪いうちの母は、眠っている時もコンタクトレンズのケースを袋に入れて首から下げています。

 結局は運なのだと思いますが、自分にオプションを付けずに素裸で何かに立ち向かう力があるのは強いと思います。視力が悪いと云うのは必ず眼鏡だのコンタクトレンズだののオプションを必要とするので弱い。今更どうにもならないことだけど、ふとそんなことを考えて仕舞う夜。

 あ、レーシックはしませんよ。そこまでしたくないっつーか。
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 本日の午後、旦那@本屋より電話着信。

「ねえ、やっぱり子供たちにクリスマスプレゼントあげないのは可哀想かと思うんだが」
「あ、ちゃんとあげることにしたよ。ブログに書いたんだけど」
「俺に相談する前にブログかよ! 自分のブログで発表って、お前は芸能人かっ!」

ごもっともです。報連相怠ってすみません。

「で、何あげるの」
「えっと、第一子は長靴がキツいって言っていたから長靴」
「え~?」
「んで、第二子はそろそろおねしょパンツ卒業して布パンツにしようかなと思っているから、パンツ」
「ひどい、ひどすぎるっ! 子供たちが哀れだ」
「うちのサンタは実用性を重んじる親の立場に立ったサンタなんだよ」
「何処の昭和のサンタだっ!」

 てことで長靴とパンツは不評でした。今晩夫婦協議の予定です。
 スイートプリキュアの今のエンディングテーマが好きです、どもです、summer です。わたしは幼少より誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも貰わず育って来た人間なので、自分の子供に誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントもやらずに育てようと思っているのですが、何だかんだでねだられて誕生日プレゼントはあげた気がします今年。

 まあなんでそんなに頑なにプレゼントが嫌いかと云うと、単にわたしがクリスマスと云うイベントに必要性を感じず、単純に言えば好きじゃないから、祝おうと云う気にならないんですな。そしてうちにこれ以上のおもちゃはいらん。人間の生活する場所がどんどんなくなる。誕生日プレゼントってのも「○歳おめでとう」と云う思いはあれど、無事に育ったのは子供たちの才覚と云うよりは、危険に遭わせず育ておおせた大人たちの手柄と考えているのでプレゼント貰うなら大人だ! 大人に「○歳まで無事に育てられておめでとうプレゼント」を渡せ! と思うのですが、お金を出すのが自分自身なのでやらない。

 要は、何かにつけてプレゼント、という風潮に馴染まないんです。単にそれだけ。だから子供たちにも特定の日付が来たら自動的にプレゼント貰える、と云う受動的な喜びを身に付けさせたくないんです。旦那は両方貰って育ったので「もしそう云う考えでプレゼントを渡さないのなら、一生どんなことがあっても絶対に渡さない、と云う主張を守りなさい、それならいい」と言っているのですが、ふらふらした自分なのでそこまで強く言われると「……出来るかなー」と思って急に弱気になります(てか今年プレゼントあげた気がするし既に駄目)。

 で、今週末のクリスマス。保育所で知識を仕入れて、テレビの戦隊物おもちゃの宣伝の度に「これ欲しいなー」と言う子供たち。事前にわたしと母(子供から見た祖母)から「うちはサンタさん来ないの。うちにプレゼントを配るなら、食べ物もないような可哀想な子供たちにプレゼントあげて下さいってお願いしたから、プレゼントないんだよ」と説明をするとファンヒーターの前に張り付いて相当長い時間しくしく泣いて落ち込んでいたが、次の日には回復したかと思うと、保育所の先生からの連絡ノートに「サンタさんの話をすると暗い顔になり」「いい子じゃないからプレゼントがもらえないと思っているようです」との文言を見ました。

 そうくるか。

 いや、戦略じゃなくて本当に心底そう思っているので哀れです。うーん、別に悪い子だから貰えないってんじゃないんだよ、と云う事を説明して分からせるのが難しそうです。取り敢えずの妥協案としては、おもちゃじゃないものを買うと云う方法を取ろうかと思っているのですがどうだろう(てか弱いな俺)。現時点で考えているのは、第一子にそろそろキツくなっている長靴の大きなサイズのもの、第二子に防水構造のついていない布製パンツを買ってプレゼント代わりにしようかと考えています。

 来年は負けない。
 二日前に仕事で午後九時まで残業してその帰り、大層気分がささくれ立っていたので暗黒ツイートを連投。こんな感じ。

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ムカつく。

子育てと仕事だったら、仕事の方がなんぼか楽だ。だから残業で仕事してると、人生すごいサボってる気になる。だから遅くまで仕事してるツイートとか見ても、こっちが子供寝かせてくたくたに疲れてる時だと「楽そうでいいなあ」と思う。なら産むなと云うのはまた別の話だ。

ツイート荒れてるのは、残業して今帰るとこだから。三人の子供の食事と入浴を母に任せざるを得なかった自分のクソっぷりに猛烈に腹が立っている。

母に土下座して謝りたい。仕事させて下さってありがとう、遅く帰ってすみません、子供たちの面倒見るのに比べたら私の仕事なんてハナクソみたいなものです。

多分わたし専業主婦になっても、仕事で疲れて遅く帰って来た夫を労うことって出来ない。なに育児サボって仕事してんだ、って思いそうだ。本当にしんどい仕事すている(※原文ママ)人もいるのだろうけど、もうこの考えから抜け出せない。お母さんごめんなさい。子供押し付けてごめんなさい。
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 結局わたし構ってちゃんなので、励ましの返信を下さった方々の言葉と寝かしつけた子供たちの寝顔見てちょっとずつささくれを収めていったのですが、中で「自分の仕事、卑下しないで」との言葉を頂いて、ありゃ、そう読めるなあと立ち止まった次第で。

 わたしの仕事の内容は設計なので、それなりに頭も使うしノウハウもある。仕事は好きです。難しいこともあるし遣り甲斐のある仕事に着いていると思っています。だもんで、余り自分の仕事を下には見ていません。んじゃ何で「私の仕事なんてハナクソみたいなもの」って書いたかと云うと、育児のプライオリティーと困難さが仕事を恐ろしく凌駕しているのですわたしの中では。仕事を下に見てんじゃなくて、育児を物凄く上に見ている結果のツイートなんですね畢竟。

 女性に産まれて、仕事をさせて貰いつつ育児も出来ると云うのは幸せなことです。だから逆に、育児が体力的にも子供の情操面でも非常に困難な「業務」であることをわたしは知っています。そりゃ難しくて大変な会社の仕事があることは知っていますが、それをこなすことで「家で育児だけしているお前に、仕事の大変さは分かるまい」みたいな態度で接して来る男がいるならわたしは心の底からその人を見下します(うちの旦那がそうだってんじゃなくて、喩え話)。育児がどんだけ大変かやってみないで分かるもんか、と。仕事とは違う気力体力使って脳みそフル回転させて家事育児してんだ、と。

 わたしが事に出ることで、家事と育児を押し付けられることになって仕舞ったわたしの母は、身内ながら凄く能力の高い人だと思います。わたしよりずっとずっと人間力が高い。社会的にはわたしより母が仕事を持っている方が人のためになると思っています。国家資格持ちだから給料もわたしより高いし。で、そんな人だから子供たちを安心して預けられるし、仕事もさせて貰える。正に銃後の母です。そんな母の苦労を少しでも軽くする為、わたしは仕事を効率よく片付けて早く自分の子供たちの面倒を見に帰らなくてはならないのです。それが出来なかった自分が憎たらしいんです。

 何が言いたかったのかと云うと、わたしはそれだけ育児と云うものを重要視していると云う事です、仕事なんかと比べ物にならないくらい。あんまり書くと何かの弾みでここが会社バレしたときに自分の首が危ういですが、仕事を疎かにしていると云う訳ではありません(じゃなきゃ残業なんてするもんか)。育児をあまりに高く見過ぎているんですね。この偏向っぷりにたまに自分で自分の気が違っているのではないかと思うくらいですが、真剣です。……いや、やっぱり気違いじみているなあ。
 水曜日は節電で会社休みです。と云う事で色々と普段出来ないことを片付けているのですが、子供たちが昨日の夕方まで確かにあった BD レコーダーのリモコンをどこかにやって仕舞ったらしく、HD に録画してある番組が一切見れず困っています。途中まで見たまま放置していた「踊る 3」を見終えて消去したいと思っていたのになー(わたしは HD の残量を常に豊富に持っていないと落ち着かないタイプです)。午前中一杯探したけれど無かった。何処へ隠しやがったあのガキどもー。意図的に隠したんじゃなくて持って歩いてどこかへ置き忘れているから、本人たちも場所を把握していない辺りが困りもの。現に第二子は今朝「アンパンマン見たいー」「リモコンないから駄目。見れない」「いーやー!」と自分たちの仕出かしたことでがっつり報いを受けている状態でしたし。

 逆に分かったこと。リモコンがないと DVD が見れないので、大人としてはニュースが見れる為良い環境(但し大人が見たいものも見れないが)。リモコン出て来ても隠しておこうかな。
 第一子(四歳)は以前アデノイド肥大による難聴と診断されて、鼻水を通りやすくする薬を処方して貰い症状の改善を図っておりました。難聴は一週間の服薬で改善しているのですが、それでもたまにまた「聞こえん」と云う事があり、その度に病院で薬を処方して貰っております。

 それが、最近いびきもよくかくようになって来て、手術で根治治療した方がいいのか迷っています。個人的には服薬でだましながら、アデノイド肥大のピークをやり過ごしたいところですが、旦那が、アデノイド肥大が睡眠時無呼吸症候群に繋がるケースもあると調べて来たものでちょっと心配度が増しています。

子供のアデノイド肥大と無呼吸症候群について

 手術に踏み切らないのは、主治医がそんなに積極的に切りましょうって勧めるほどではないってのと、難聴が治まっていることもあるようだということ(実際服薬で改善しているのは主治医確認済み)、そして手術する場合は全身麻酔で行われるのがちょいと不安ってのと、通常一週間程度入院しなきゃならんということ。治してやりたいのは山々ですが、下の子二人もいる中で一週間病院で付き添い(その間、年休とか看護休暇とか使ってあたしが会社休むことになる)ってのが難しいなーと思うからです。子供の為なら休めよと思われる向きもありましょうが、薬でだませるなら騙して自然治癒させたいなあと消極的に思っています。あ、あとそうそう、併せて扁桃腺とか切ったら免疫力低下するかもって云うのもちょっと心配。最近では四歳だと殆ど免疫機能が落ちないと言われているそうですが、うーんどうにか治ってくれないかなあ。

 でもなあ、子供がしんどいなら治した方がいいよなあ、うーん。
 技能検定の為に半日立ち仕事で OJT(簡単に言えば、門前の小僧習わぬ経を読む為の儀式)している為に夜も子供の寝かしつけと一緒にスムースに朝まで眠れて、家事の為に起床出来ず家族の顰蹙を買いまくっています、お久しぶりです今晩は。それでもたまには夜ちゃんと起き直して保育所のお手紙だとか書いているのですが、何処にいても赤子の泣き声を空耳で聞いて仕舞って「うわ、泣いてる!」とばたばた駆けつけたら、子供三人とも静かに寝ている、という状態です。三度に一度は本当に泣いているのですが。そんで、そんな時に限って気付くのが遅くて、赤子の泣き声で目を覚ました第二子も一緒になって泣いて、泣き声合唱になっていたりするのですが。そんな中で眠り続けている第一子が逆に凄いな、と。最近保育所に好きな子が出来たみたいで、通園鞄に手紙を入れて、明日持っていく模様。頑張れ四歳児。お母さんは君が傷付かないよう、心の底から祈っているぞ(モテるとは思っていないので、せめて辛い目に遭わないでいて欲しいの)。
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