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ぬるま湯につかっているよーな毎日を綴った日記。
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 母に届いた「通販生活」のカタログで、厳選素材の食品とか厳選素材のコートとか職人の本革鞄とか見ていたら、ベルメゾンで四千円のロングカーディガンを買うか買わないか一ヶ月間迷っているのが莫迦らしく感じてきた。買っちゃおうかな。

 額に出来た疥癬(かいせん)のその後です。疥癬と書くと病気っぽいですが、顔にカビとか水虫と書くと寂しいですね。で、皮膚科で処方されたラミシール軟膏を毎日きちんと塗っているのですが状態は良くなるどころか益々悪くなっている感じがします。赤色が濃くなってきたし痒みは殆ど引かないし。前は「少し目立つな」程度だった額の赤い台地が、今や知人に会うと「どうしたの?」と開口一番言われるレベルに。もう額に三つ目の眼が開くのも間近な感じです。ってかそう云うの求めてないし。三ツ目が通るとか天津飯とか飛影の邪眼とかそう云うの必要ないし。え、なに、厄年? 厄年だからなの? お祓いの上納金(御初穂料とか言え)、五千円じゃ少なかったの? その内、すーっと横一直線に切れ目とか入って来るの? 眼が増えると見え方ってどうなるんだろう。

 ってそうじゃなくて。鏡見ない限り自分じゃ見えない場所だし、今後一週間程度薬を塗り続けて改善しなければもう一度皮膚科に行きます。

 なんて書いていたら上の子の保育所から電話が! 子供が腕痛いと言っているそうで、脱臼の可能性があるから病院行くとか。うわー。脱臼だったらどうしよ。こんなん書いてる場合じゃねえ!

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 続き。子供は脱臼でしたが、引っ張ったらすぐ治ったとかで、大事に至りませんでした。あー良かった。お祓いが効いたのかな(祓ったのはお前の厄だろって)。
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 NHK BS2 の「みんなロックで大人になった」が面白そうですが見ていません。昨日の「アートロック編」ピンクフロイドは少し見ましたが面白かったです。最初から見ておけば良かった、けど九時から放映ったら上の子の寝かしつけの時間とバリバリ重なるので到底無理です。録画しろって話ですね、ええそうですね。

 録画っつったってお前ンとこの VHS 壊れてんだろって件ですが、ヘッドクリーニングテープを飲み込んだままにっちもさっちも動かなくなり昇天した筈のデッキが、遊びに来た一歳の甥っ子がテープ取り出しボタンを押しましたら何事もなかったかのようにヘッドクリーニングテープをガコンと排出しまして、何事もなかったかのように再び稼働しております。おいお前なんなんだその「彼とは遊びだったの、やっぱりワタシあなたじゃなきゃ駄目なの。また元通り宜しくね♪」的な元鞘っぷりはぁー! 念の為、ビデオ見る時は毎回ヘッドクリーニングしていますけれどね。そしてそのクリーニングで再びテープを飲み込んだまま動かなくなる可能性を恐れながら取り出しボタン押していますけれどね。

 で、銀魂です。今十六巻まで読みました。面白いですねコレ。非常にバランスの良い漫画だと思います、絵柄も安定しているし。初期はほぼ毎週読み切り+たまに三週完結シリアス話ペースだったのが、十巻越えた辺りから四週シリアス+ギャグ読み切り一週ペースになってギャグ分少し減りましたが、それでも面白いです。何がいいのか考えてみると、作者はあたしの少し年下(現在二十九歳くらい? 裏取らないで書いてますけど)なので、ギャグが世代的にツボです。ドリフネタとか(逆に今の小中学生には分からないだろうネタも多いぞ。ソープランドとか)。それと、世界が移動しないのがいいです。例えば「DRAGONBALL」はドラゴンボール→天下一武道会→レッドリボン軍→ピッコロ→フリーザ→セル→魔人ブウとラスボスがどんどんレベルアップしてドラゴンボールのことなんかみんな忘れていくし、 HUNTER×HUNTER などは「ハンター試験編」「グリードアイランド編」「NGL 編」と、ちょこちょこと舞台が移動して新しい展開、更に強い敵が出てくる流れですが、銀魂は基本カブキ町を出ないで、既存のキャラクターを取っ替え引っ替え出して話を構成しているのでまとまりが良いように感じます。世界が狭いと安心するのよオバサン。

 あと、登場人物のキャラが立っているので、誰か彼か贔屓キャラが作りやすいと云う側面もあると思います。それぞれ必ず見せ場はあるし、主人公の銀時は何だかんだで決めてくれます。しかし女子中学生は土方に傾くと思いますよ、明らかに作者の贔屓で格好良く描かれていますから。流石、司馬先生の「燃えよ剣」の威力は絶大だぁ。でもあたしは桂派です。何でだろ、自分でも良く分からないです。

 加えて主要キャラが死なないのもいいかと。ちょこちょこ人死には出なくもないのですが大体は脇役で、主要キャラ達が本気で斬り合っても多分死ぬ人はいないんだろうなー、上手くまとめるんだろうなーと云う安心感があります。漫画で人が死ぬと疲れるのよオバサン。

 結局「銀魂」は自分の読んできたジャンプコミックスの中では異色なので目を引かれているだけかも知れませんね。強さのインフレに飽きて来ただけかも知れません。最近漫画にハマらないしハマれないなあ。好きな漫画はあるけれど、のめり込む程ではありません。これが年を重ねると云う事です、うん。
 殊勝に生活しておりますよ。別に顔にカビが生えたからじゃありません、生来が真面目な性格なのです。男子高校生との恋愛ゲームにうつつを抜かしたりもしていませんよ。って書いたらときメモ GS2 したくなった。どうしてくれんだ自分。

 と云うのも、育児休暇で休んでいる間に通信添削を受講しているのです。受講するしないは個人の自由ではあるのですが、仕事に復帰した時に、単に子育てだけしていた訳じゃねーんだぞーってのを表明する為に修了証があった方が感じがいいじゃないですか。製造業で商品設計をやっておりますので、前回の育児休暇では「新 QC 七つ道具」(Quality Control、品質管理を定性的に評価する手法)についての講座を受講し、今回の育児休暇では「よく分かる原価計算」を受講しています。

 原価計算なんて経理部の仕事で、設計担当のあたしには通常回って来ない筈なのですが、産休に入る少し前から上司の指示で製造原価をプロジェクトの発表資料に載せるようになり、そんだったら休んでいる間に少し原価計算の仕組みを知っておけば自分が楽になるんじゃないかなーと思っての選択です。添削課題が必須は三回あるのですが、先月提出した第一回課題が 100 点満点中 97 点だったのに気を良くして次は満点狙います。

 こんな話読んでも面白くないよねぇ。
 そう云えば初夢は、大学に講義を受けに行かなきゃいけないのに鞄の中に教科書を揃えてないばかりか、時間割表も見つからないと云う良く見る悪夢だった。遅刻より、宿題や時間割を揃えていない系の夢の方があたしに取っては悪夢だし、良く見る。きっとそんな一年なのでしょうなあ、困ったなあ。

 大晦日くらいから額に虫に喰われたような赤い出来物があり、虫刺されだと思って薬を塗っていたが治らない。治らないばかりか出来物はどんどん大きくなり、あまつさえクレーター状に広がって来た。しかも痒い。

 流石にそろそろおかしいと皮膚科に掛かったら、額の皮をナイフで削って顕微鏡で観察され診断された。

「カビです」

 案の定虫刺されではなかった。何となく予想していた診断結果だったので驚かなかったが、顔に水虫、と云うと響きが悪くて少し哀しい。処方された薬も水虫・たむしの軟膏で、それを額に塗っていると更に哀切である。とほ。

 年末年始はニート並みに引き籠っていたので外で貰った病とは思えず原因は不明だが、一つ原因らしいものを考えるなら下の子のうんちおむつを替えた際に子供がおむつかぶれかカンジダかそんなものを保菌していたのが額に付いたのかと想像される。よりによって顔に付けるこたぁなかろうよ自分。
「ハーイ彼女、厄年? 一緒に八幡宮行かない?」
「結構です」

 昭和五十二年生まれの女性ですので、今年は大厄の本厄です。昨年は自覚がなくてお祓いも何もして貰いませんでしたが特に何事もなく第二子を出産出来ました。しかし大厄の本厄ともなれば何かあってもおかしくない、と云う事で同級生の友達五人でお祓いを受けて来ました。

 子供を二人とも母に預けて出たので、お祓いの後のカフェしゃべくりへ同行出来なかったのが残念ではありますが、帰省している友人が嫁ぎ先へ戻る前にもう一度会う約束が出来たので好しです。ちょいと聞くだけで、自分がいかに恵まれた環境で子育て出来ているかと云うことがよーく分かります。普段細かいことで色々不平もありますが、取るに足らないことだなあ。不平っつったっていきなり娘と子供と同居することになった母の方こそが言いたい不平も多いだろうけどね。

 しゃべくり会が本屋に併設のカフェだったのが返す返すも口惜しく。本屋行きたいよー。読む本は沢山あるけれど、本屋に行きたいよー。
 タイトルは横山やすし師匠ではなく、あくまでもフリッパーズギターの「カメラ!カメラ!カメラ!」のイメージで。

 昨年末に麻疹の様に欲しい病が発生していた BCPC の眼鏡ですが、購入は無期限延期しました。育児休暇中で稼ぎがないので、気分は禁治産者で!(誤解を防ぐ為に書きますが、休暇中でも給料の何割分かは支給を受けておりますので、完全に収入ゼロではないです)

 と云う事でメインユースではない紫色のセルフレームの眼鏡が修理から上がったので眼鏡屋で受け取って来ました。どう云う症状だったかと云うと、左右のレンズ=フレームが自分の顔の眼の位置より離れていましてパッドが鼻に当たる位置が悪く、眼鏡掛けると常にずり下がっている状態だったのです。ですがセルフレームのなもので、パッド間の距離を縮めることが出来ない仕様だったのでそのまま使っていたのです。今回の修理では、フレームに生えているパッドを削って新たにネジでパッドを立て直しました。勉強して頂いて三千五百円也。フィッティングもちゃんとして頂いたのでかなり快適です。嬉しいので三年ぶりくらいに紫セルフレームの顔になっています。ってかそもそも安物を買ったのが悪かった訳で、毎日使うものであればしっかりした眼鏡を買うべきですなあと痛感いたしました。

grasses

 と云う事で、BCPC のフレームが四月の産休明けまでありますように。仮に売れていても、別の新作デザインで可愛いのがありますように。取り敢えず今回我慢して使わずに済んだ三万円で、カネボウのホワイトニングコンクルージョン買います。あれ?
 年明け本が決まらない。自分にしては珍しく、本は読みたいが何が読みたいのか分からない状態が二日間続いている。変なの。
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